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<<   作成日時 : 2017/04/24 08:07   >>

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黒羽山の会では5月に「春山 常念岳」を計画している。
雪山、アイゼンになれるための訓練として、尾瀬燧ケ岳を
予定していたが、桧枝岐から先に入れないため、急きょ
会津駒ヶ岳に変更になった。

4月23日4時30分、那須のが原ハーモニーホールを
13名で出発、6時半過ぎに登山口近くの駐車場に到着した。
山の装備をして登山口に入るともう雪が積もっている。
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(夕方、帰途に撮ったもの)

一昨年登った時の駐車場まで2キロ近くを歩いて、滝沢登山口に
向かう。7時半近くにアイゼンに履き替え、雪道に備える。
ここまでは登山靴だけで不安であった。
因みにアイゼンは昨年の木曽駒ヶ岳以来、2回目だから
履き方も周りに教えてもらいながら・・・。

急登が始まる。坂道が延々と続く。
周りはブナの林。
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急登が続く、何度も有れが頂上かと思わせる景色、でも甘い。
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やっとシラビソから開けてきた。天気に恵まれ素晴らしい眺め。
シラビソの向こうに男体山、女峰山、右奥に奥白根が見えた。
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そして、駒の頂上が見えて来た。ベテランの6人は既に頂上付近か?
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歩き始めて既に5時間、12時近くになっていた。
もう限界。ここで頂上は諦め、駒の小屋付近の風が少ない場所でお昼。
カップラーメンにアンパン。
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頂上から燧ケ岳と至仏が見えた。
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男体山や女峰山も見えた。
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東側の山、スキー場が2か所(左が高杖、右の3本のゲレンデがハンタマ)
遠くに見える。
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1時間近く遊んで13時少し前に下山開始。
キレイな樹氷を見つけた。
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急な坂を下って行く。登りと同じように足の筋肉を使いヘトヘト。
15:30登山口に返って来た。疲れたー。
桧枝岐の共同浴場を利用。大田原に18:20に返って来た。

登山口から5時間のアイゼン歩行そして3時間近い下山。疲れたけど、
素晴らしい景色、天気は最高の自然からの贈り物。

やっぱり自分の足で登れることに感謝。

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