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zoom RSS 経塚山(荒船山)

<<   作成日時 : 2017/11/13 10:15   >>

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黒羽山の会の11月行事は群馬県と長野県の県境にある荒船山。

今回もマシな写真が撮れていないので、帰りに立ち寄った道の駅下仁田で
見つけた紅葉を最初に持って来た。
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朝5時半、メンバー16人で野崎を出発。
東北道の登り車線を走っていると、筑波山が顔を見せ
北関東道では冠雪の富士山や浅間山が見え、久しぶりの好天気。

北関東道が出来て群馬方面も近くなったと実感する。

気持ちは皆について行けるかの不安と、ウキウキが半々。
先輩が「今日は2000m以下だから大丈夫だよ・・・」と。

登山口の内山峠に8時に到着。北風で寒い。
準備を終えて、出発、林の中に良く整備された道を、2つのグループに分かれて歩き
アップダウンを繰り返しながら、登って行く。

ネットの登山記録に3点確保が必須と有ったが、途中から急な岩場の登り。
上の方からリーダーが「横に逸れずに真っ直ぐ登れ」と檄を飛ばす。
何とかクリア。

林の向うに船の舳が微かに見える。あそこが頂上。
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岩壁とつらら。この岸壁は登らない、右側に道が有る。
ここは長野県佐久市になっていた。
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登り始めて1時間半、艫岩に着いた。急峻と言うよりは崖を覗いて
足がすくみそうになり、その場を離れた。
先輩に撮ってもらった記念写真。後方の向うに浅間山が見える。
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西の方角、遥か向うに微かに北アルプス。穂高連峰らしい。御嶽山も見えた。
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船の胴の間付近を進み、途中で早目の昼食。さらに進むと星尾峠。
ここから坂が急になる。さらに所々が凍っていて滑る。帰りが心配。

手袋を着けているのに指先が悴んで、感覚が無くなりそう。
指を丸めて、温めるが中々温まってくれない。それでも何とか・・・

11時40分、山頂(1422.7m)。いつもの証拠写真。
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ここでコンパスの使い方のお勉強会。そして足元に注意しながら下山。

13時、荒船不動まで下って来た。
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この社の裏山が経塚山。つまり、荒船山自体がご神体と思った。
ここからは車も通れる林道。少し進むとバスが待っていた。

靴を履き替え、荒船の湯で汗を流して、さっぱり。

途中、土産を買う人の為に「道の駅下仁田」に立ち寄る。
売店にはネギがいっぱい並んでいる。

そして一路、野崎に向かい、夕方5時半、帰り着いた。
今回は何とか皆に着いて行けた。会の皆さん、ありがとう。

また一つ思い出が出来ました。

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