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<<   作成日時 : 2018/05/01 07:58   >>

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前回(4月21日)4杯だけの釣果で撃沈のヤリイカ。

船上で教えてもらったり、釣具屋で聞いたり、ネットを見たりして
直結仕掛けを切り刻んで、自分なりにブランコ式仕掛けに改造。

先週末に予約を入れたが、船が出ないとか満員とかで昨日(30日)に
予約しておいた。

4時前に港に着き、何時もの場所を確保した。
本当にここが釣れるのかは疑問、でも後ろが広くて釣りやすい。
釣り客は7人で前回、舳先でたくさん釣っていた2人もいた。
そして、何時もの小野さんも合流。仕掛けや捌き方を教えてもらった。

前回と同じ小名浜沖のポイントに着いて、仕掛けを下りした。
前回は日立や那珂湊の船など40数隻の過密状態だったが、今回は
平潟港からの釣り船が数隻、ネット上をにぎわす船も有った。

海はうねりと南東の風で揺れが大きい。
釣り始めて30分位、乗って来ない。あたりを忘れた頃に仕掛けが重くなり
待望の1杯目、素直にうれしい。そして、ポツポツ、1度だけダブルが有り
9時近くまでに前回の2倍、8杯をゲット。
他の釣り人には及ばないけど自分としては満足。

この後はメバルにしようと船を移動。海は荒れ船はゴロンゴロンと揺れ動く。
時々、反応が有り、メバルを5尾、ソイの良いのを1尾。

昼近く、周りの船は全て帰港したと無線連絡が入る。
船頭さんが「年寄りの船だけ残っているけど、どうする?」と聞く。
今回も少し早上がり。
この頃は船が横になりそうな位で、とても立っていられる状況では無い。
お昼少し前に沖上がり。仕掛けを片付けて港に向かうが
風向きの為の沖に向かって走っているように見えた。

本当に無事に港に帰れるかと不安になって来たが、船頭さんに任すしかない。
12時過ぎに帰港。港に着く頃には少し風も弱くなったが沖は大時化。

帰る途中で、魚を捌ける知り合いのお宅にメバル・ソイを全部お裾分けし
自宅にはイカだけを持ち帰った。
バッチャンが測ってくれたイカの重さは全部が300g越える大型だった。
画像

夕方、お刺身を1杯分作ってもらい、完食。コリコリの舌触り、甘みが有って最高。

港を発つときに、船頭さんが「生きている限り船を出すから、また来て」と言う。
勿論、その積りでいるけど、今シーズンは一時休止の予定。
そして、船頭さんが「イカは今日までだな」と呟いていた。
これだけイカで走り回ったのは何年ぶりだろうとも。


せっかくコサエた仕掛け、来年にイカが来るかどうかも分からないけど、洗って片付けた。
人並みの何10杯とまでは釣れなかったけど、8杯あれば食べるには十分すぎる。

秋からのヒラメやメバルに期待して今シーズンは終了のつもり。
小野さんから誘惑があるかも・ ・ ・

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