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zoom RSS 秋山(妙義山・石門巡り)

<<   作成日時 : 2018/11/21 09:11   >>

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群馬県、赤城山・榛名山・妙義山を上毛3山と呼ぶらしい。
何故に上毛と呼ぶかはWikipediaで見ても、理解できなかった。

上州なら、〇〇天下と空っ風で有名だけど・・・

黒羽山の会は昨年の山仕舞で旅館「ゆうすげ」に泊り
赤城山と榛名山に登った。

残るは妙義山、金洞山と白雲山が有るらしい。
上信越道の横川SAから軽井沢方面に向かうと左側に
ゴツゴツとした山頂が見える山。尾根には複数の山頂が有り
標高は1100m位だけど修験の山で岩場、鎖場だらけの山。
初心者の自分にはこの山の縦走はとても困難そうだから・・・

朝の金洞山の様子を中之嶽神社駐車場から・・・
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同じく、白雲山
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早朝5時前に野崎に集合、今回のメンバーは8名。
集合時は周りが真っ暗。
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東北道、北関東道、関越、上信越道を経由して、コンビニに
立ち寄るために下仁田ICで高速を下りた。

7:30頃に駐車場に着いたが、この時刻は未だガラガラの状態だった。
ここでトイレや山歩きの装備を整えた。
妙義山の案内掲示板。
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8時頃、登山開始。登山口で山の会のリーダーが経路を説明してくれる。
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歩き始めて直ぐに鎖場が有り、第一石門。
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石門を抜けると第2石門が見えた。
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ここからが急登、カニのヨコバイ、カニのタテバイで大変。
足元が狭く、鎖は冷たい。
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そして、岩の間をやっと抜けると、次は下りの鎖場。慎重に下る。
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紅葉のカエデは彼方此方で見れた。
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ここの場所、あまり覚えていないが、またもや鎖場。
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第3石門は先が崖で行きどまり。
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第3石門の証拠写真です。
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そして、最後の第4石門と大砲岩。
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みんなで集合写真。重たい三脚を担いでいったけど、使ったのは
この時だけだった。
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石門を過ぎて、大砲岩付近。高所恐怖症の為に大砲岩への
登頂は諦め、皆が帰って来るのを待つ。

ここから見えた白雲山、今回はこの山の手前の中間道からの下山となる。
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昨年の秋山で登った荒船山が遠くに見えた。
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ここからトラバースの道を歩く。関東ふれあいの道の表示が有った。
この途中、仲間が岸壁を持ち上げている。
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ここを過ぎると、200段を超える鉄梯子を下り、更に急坂を下る。
11:15分頃に四阿に着き、早目のお昼。
持って来たカップラーメンにお湯を注ぎ、後は緑茶。
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関東ふれあいの道の標識、証拠写真です。
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そして、再び急な坂を下って行く。
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痛めて湿布している左膝、そして両足の太ももが悲鳴を上げている。
それでも歩かないと、帰れなくなる。
大人場(おにんば)の四阿では県道に10分の表示と、一本杉に45分の表示。
県道は大廻になるとの事で一本杉に向かう。

県道に下るものと思っていたけど、上り坂が続き、喘ぎながら登り、40分後に一本杉に
帰って来た。途中で真っ赤なカエデ。
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そして、ついに登山口に帰って来た。時刻は12:40、時間は短かったが
アップダウンや岩場で疲労困憊。
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駐車場は観光バス4台と乗用車で満杯。

この後、装備を解いて、モミジの湯で汗を流し、野崎に16:10帰って来た。

2000mを超える山の高望みを控えた事、秋口に膝の異常を感じて
山を控えていた事。来月の天城山の山仕舞に参加したいけど、これのみに
参加する訳に、いかないし、歩ける自信も無かったけど何とかみんなにも
迷惑を掛けなくて済んだことで一安心。

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