山仕舞(大菩薩嶺・三つ峠山)

黒羽山の会、忘年会を兼ねた山仕舞は富士山を望む山頂登山。
12月14日朝4時に大田原市を出発。
メンバーは15名で、自分以外はベテランの皆さん。
DSC_0143.JPG
先ずは大菩薩嶺に向かうために、中央道の勝沼ICを目指す。
途中、談合坂SAで朝食休憩。
DSC_0133.JPG
今回案内してくれるバス。
DSC_0134.JPG
上日川峠の登山口には8:17分に着いた。
登山準備に30分かけて、時計回りに登り始める。登山口です。
DSC_0135.JPG
凡そ30分で福ちゃん荘。
DSC_0137.JPG
途中で富士山が見えて来た。
DSC_0140.JPG
大菩薩嶺頂上(2057m)、日本百名山の標識がある。
DSC_0142.JPG
尾根道からの富士山、やっぱり日本一です。風が冷たくて強い。
涙と鼻づまりでハンカチが濡れて冷たい。
DSC_0146.JPG
昔の映画を思い出す、大菩薩峠。ここでお昼を戴く。
IMG_0119.JPG
そして下山。登りは坂道がきつくて苦しんだが、下りは緩やかで、歩くのが楽。

途中で勝沼のワイナリー立ち寄り、試飲とお土産のワイン購入。
泊りは三つ峠グリーンセンター。

2日目、朝5時半の出発。ヘッドライトを付けて、川沿いの道を8名で歩く。
登山グループと観光グループに分かれ、自分は無謀にも登山を選んだ。
目指すは高低差1100mの三つ峠山。
ベテランで健脚の7人に迷惑を掛けないか、無事に登れるかが不安で良く眠れなかった。
1時間近く歩いて達磨石、ここから急坂が始まり3時間近くかけて登る。
DSC_0150.JPG

八十八大師付近で富士山、昨日より大きく見える。
DSC_0153.JPG

屏風岩、ここでリーダーの海津さんから岩登りの説明と実演を見せてもらった。
彼方此方にハーケンの後が見える。
DSC_0155.JPG
岩の麓をトラバースして、山荘への階段がきつい。
「もう無理」と音を上げながら、皆に励まされて、ついに三つ峠山(開運山、1786m)頂上、素晴らしい眺め。
南アルプス、北アルプス、八ヶ岳なども見えた。
山頂の碑。
IMG_0128.JPG

頂上から望む、最高の景色、富士山。
IMG_0131.JPG
そして下山、林道に近い、なだらかな坂道で歩き易い。
あれほどフラフラに疲れていたのに、下りはスムーズ。
11時半近く、バスの待つ裏登山口。
途中、天下茶屋でお蕎麦を戴き、帰途につく。茶屋を12時20分発。
16時過ぎに大田原市に帰って来た。渋滞に合わず、何時もより早い帰宅。

今回も会の皆に助けられて、2つの峰に辿り着けた。
苦しんだ分だけ達成感、そして素敵な景色。とっても幸せです。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 3

ナイス ナイス ナイス

この記事へのコメント